ばら色の人生
夫 婦 万 歳
                〜OVER40のための大人の時間〜じっくり視聴していただきたい番組「ばら色の人生」。
                「夫婦万歳」というこのコーナーでは、様々な人生という「色」を様々な「色」で共に手をとり
                歩み続けている素敵なご夫婦を紹介します。                         

                      画像をクリックしたら動画がスタートします。
     
H23.8月号
上村 元三さん・敏子さん

 
城下町風情が漂う熊本市魚屋町で
 まちづくりに取り組む元気なご夫婦。
 「キャンドルハウス」でキャンドルの制作・
 販売・教室、そしてキャンドルを使った
 イベントの演出などをてがけている奥様の
 敏子さん。そして、金物屋の三代目として
 生まれた元三さんはある日家庭内脱サラ
 をし出張バーベキューをスタート。
 今では、キャンドルハウスの隣で
 ショットバーもやっています。
 魚屋町のまちづくりにも活発に取り組む
 名物夫婦です。
 
      
H22.11月号
光田 清志さん・ひとみさん
 安心安全な美味しいパンを食べてもらい
 たくて、パン専用の小麦畑までつくり
 お店を開いた夫婦のお話。
 松橋の道の駅で販売しているパンは
 販売と同時に売り切れてしまうので
 「まぼろしのパン」と呼ばれています。
 HPで通販もやっていますよ!

H22.12月号
松下 雄二さん・智子さん
 
熊本市で卓球教室を開き、世界に通用
 する選手を育てている夫婦。
 二人は、日本卓球会の頂点を極めたトップ
 アスリート。引退後7年前に智子さんの
 実家がある熊本市に移住。
 日本一の選手を育てるために独自の練習
 メニューをつくり、今では、全国大会で
 優勝などをおさめています。
H23.7月号
平山 昌利さん・愛さん
 
阿蘇市永草の国道57号沿いに、この春
 オープンした「阿蘇うま牧場」を経営する
 夫婦。「牧場の仕事をしたい」という夢を
 かなえようと2ヵ月間かけ荒地を整備。
 妻・愛さんと二人三脚で牧場の運営に
 当たっている。もっかの悩みは「お客さん
 が来ないこと」だそうです。
H22.5月号
西岡 誠也さん・智子さん
 致命的な脳出血のひとつである脳幹出血
 で倒れながらも生還。            
 その後、生涯を抱えつつも前向きに人生を
 歩んでいく誠也さん、それを支える妻智子
 さんのロングインタビューです。      
H22.6月号
福永 啓さん・ラーさん
 世界のいろいろな国を旅してきた啓さんが
 タイで出会ったチェンマイ出身のラーさんに
 猛アタック!
 日本の暮らしが始まってはや20年。
 番組初の国際結婚夫婦をご紹介します。  
H22.9月号
橋田 俊克さん・妙子さん
 一昨年の4月、画家の橋田俊克さんは
 専門学校の講義中に脳梗塞で倒れ、
 右半身の自由と言語に関する能力を
 失ってしまう。一時は絵を描く事をあきら
 めた俊克さんだったが、妻 妙子さんや
 周囲の励ましで再び絵筆を取り、
 積極的に制作活動を行うようになった。  
H21.7月号
お好み焼き 功ちゃん(熊本市小島)
平江 功治さん・理恵子さん

 転んでもただでは起きない男「平江功治」
 店舗を借り、借金を抱えてしまったことは
 奥様に一切相談なし。
 でも、子どもの頃食べていたお好み焼きを
 功ちゃん風にアレンジしたボリューム満点
 のお好み焼きはたちまち大人気に!
H22.2月号
本田 村正さん・久仁子さん(八代市)
 聴覚と言語に障害を持つ夫婦の物語。
 障害を乗り越え、ボランティアを長年
 続けたことで、このほど厚生労働大臣賞
 を受賞されました。
 来年、金婚式を迎える仲睦まじい夫婦
 です。
H22.3月号
川田 優児さん・洋子さん(玉名市
 晩柑を使ったゼリーを作っている天水の
 みかん農家 川田夫妻。
 若くして亡くなった娘さんの遺作を展示した
 ギャラリーもあわせてご紹介します。

H21.4月号
ELLE39(熊本市安政町)
堀 隆之さん・禎子さん

 元々、ジュエリー販売員だった隆之さん。
 もっと身近にジュエリーを楽しんで欲しい
 と39歳で独立。現在は、加工技術の腕を
 磨き、世界にオンリーワンのアクセサリー
 を提供しています。
 ワイズメンズクラブの活動も精力的に
 こなすいつも一緒の仲良しご夫婦です。
H21.5月号
PORCO PAN(西原村小森)
蒲池 達哉さん・裕美さん

 一度はパン職人から離れ、貿易関係の
 仕事についた達哉さん。世界各地を転々と
 しながら色々な国のパンを食し、パン文化
 の奥深さを知ると、パン職人としての血が
 騒いだのか、平成19年帰国後すぐに店を
 オープン。
 朝4時から手ごねで生地を製作するなど
 素材・製法全てに一切妥協はありません。
H21.6月号
味の明太子 きくや(熊本市国府)
川原 勉さん・節子さん
 福岡の「ふくや」で16歳から18年間修行し
 熊本で独立した勉さん。
 独自の製法で作る明太子は、北は北海道
 から南は沖縄そして海外まで根強いファン
 がいます。独特の食感は、素材・流通経路・
 徹底した品質管理に秘密が。また、明太子
 の燻製を完成させたご子息との競い合いも
 きくやの味を確かなものにしているのかも。
H21.1月号
パン工房 天使のパン(熊本市)
堂園 仁さん・ハルミさん

 誕生2ヶ月からずっと顔から膿が出ている
 状態のひどいアトピーだったわが子のため
 に「おいしいと言ってくれる身体によいもの
 を食べさせたい!」とパン作りを始めたの
 は今から14年前。
 卵や牛乳は一切使わず、自家製の天然
 酵母を使って作ります。子育てと仕事を
 テーマにした講演活動やパン教室など
 精力的に活動を行っているご夫婦です。

 堂園ハルミさんは、2011年11月
 逝去されました。
 謹んでご冥福をお祈り致します。

 尚、パン教室は再開されています。
 詳しくは、堂園 仁さん
 電話 090−7158−1268 へ

H21.2月号
主婦漫カフェ 風香(吉無田高原)
小島 国治さん・マサ代さん

 おっぱいネタから子育て、夫婦、ご近所
 ネタなどすべて実話によるほのぼの四コマ
 漫画「おっぱいの達人」は、熊日すぱいす
 に大人気連載中。
 1男2女の5人家族の桜田さんにとって、
 アイディアの源は「家族」、作品は家族の
 大切な「アルバム」なのです。一番身近な
 批評家でよき理解者でもあるご主人と
 夢に向かって今日も笑顔一杯です!
H21.3月号
カフェ 風香(吉無田高原)
小島 国治さん・マサ代さん
 15年前から土地を探し始め、国治さんが
 思い描いていた風景とぴったりな場所
 吉無田高原を見つけました。
 7年前に建築の仕事を辞め、家も机なども
 すべて手作りのカフェでは、アメリカ人の
 友人から習った「タコス」が口コミで人気を
 呼んでいます。具沢山なだご汁も絶品!
 まだまだ夢があるお二人は、今日も仲良く
 手をつないでお散歩です。

H20.10月号
ニュージーランドの風
  ペンション ハーモニー(南阿蘇村))
小山 弘さん・友子さん
 鹿児島出身の二人が結婚したのは1978
 年。弘さんは、学習塾と英会話教室を
 経営。友子さんはピアノ教師でした。
 仕事の関係で3年間ニュージーランドで
 過ごし、永住権を取得しましたが帰国。
 南阿蘇でペンションをはじめました。
 「主人が大好き」と話す友子さん。
 ニュージーランドの食材を使った自慢の
 料理、夫婦で奏でる音楽、それに何より
 ラブラブなご夫妻は幸せ一杯です。
H20.11月号
ホットドッグの移動販売 リトルウッド
                  (熊本市)

小林 吉美さん・二美さん
 こだわりのパンとボリューム満点の中身が
 楽しめる大人気のお店。ホットドッグや
 ピラフ、ドリアは全て手作りで、ご主人が
 考えました。コックを辞め、サラリーマンを
 していた吉美さん。2年前に「手作りの味を
 そのまま伝えたい!」と移動販売を開始。
 笑顔溢れる奥様と二人三脚で充実した
 毎日を送っています。
 
H20.12月号
創作豆腐 豆の匠(阿蘇市)
上田 次人さん・美枝子さん

 紳士服の仕立て職人だった次人さんが、
 親戚のお豆腐やさんを受け継いだのが
 
40歳のとき。以来、研究熱心な次人さん
 は様々なお豆腐を開発してきました。
 代表作は、熊本県農産物加工食品コン

 
クールで金賞を受賞した「そば豆腐」。
 午前1時から作り始め、配達など昼過ぎ

 
まで忙しく働く毎日です。
H20.7月号
アイス・焼菓子 ついんスター(旭志)
芳賀 祐司さん・文子さん

 大手アイスクリーム会社に勤めていた
 祐司さん。「納得するアイスを作るため」に
 自分の店をOPEN。とれたての牛乳をすぐ
 に加工するコクのあるソフトクリームや
 様々なオリジナルアイスを作ります。
 互いによきライバルと認める妻 文子さん
 は手作りパンを担当。
 夫婦で職人でライバルでもある二人、
 干渉せずにでも支え合って夢に向かって
 頑張っています。
H20.8月号
ミュージックボランティア
  ハッピーコミットメンツ事務所(益城町)

うらた 剛さん・ヨシ子さん
 横浜で20年間プロのミュージシャンとして
 活躍した剛さん。熊本に戻り、マンション
 販売会社に勤務するも倒産。役員だった
 剛さんも多額の借金を抱えてしまい
 ました。しかし、そんな時も夫婦を支えて
 くれたのは「音楽」。
 「音楽は人生を教えてくれた神様みたい
 なもの」と話す剛さん。
 現在は、不動産の傍らミュージックボラン
 ティアとして第2の人生を歩んでいます。
H20.9月号
(有)もと工房(熊本市)
古閑 陽一さん・士津子さん
 障がい者用の車いすや座位保持装置など
 をオーダーメイドで製作していた工房兼
 住宅が全焼。陽一さんは元調理師。
 息子 「大照さん」が障がいを持っていた
 ため仕事を辞め、長崎で座位保持装置の
 製作を学びました。
 今では、熊本で障がい者を抱える家庭に
 とってなくてはならない存在です。。

H20.4月号
地鶏ファーム(山江村)
山本 忠臣さん・和子さん

 農業一筋50年の忠臣さん。
 「人とふれあいたかったから」と奥さんと
 2日間で手作りしたお店は、なんと
 ビニールハウスのお店。お米や野菜は
 自慢の無農薬、
地鶏の炭火焼を頂くこと
 ができます。
 「結婚40年目の夢」もまだまだ沢山!
 笑顔か素敵なご夫婦です。
H20.5月号
森の駅 どんぐり(阿蘇市手野)
菅 乃保留さん・美佐子さん
 定年後、店をやろう!と思いついた乃保留
 さん。料理が大好きな美佐子さんも大賛成
 で、米蔵だった建物を3年かけて自ら
 リフォームし完成させました。
 メニューは、家で採れた野菜と川魚を
 使った「おまかせコース」のみ。
 身体にいい料理を…という心遣い溢れる
 おもてなしです。
 また、馬小屋を改築した「民宿 かわせみ」
 も完成。手作りのお風呂は必見です!
H20.6月号
いきなり団子のかんしょや(熊本市渡鹿)
古庄 孝さん・清子さん

 呉服店を経営していた孝さん。6年前に
 だんご屋に転身。有機肥料で育てている
 実家のさつまいもを使った「いきなり団子」
 は、甘さ控えめでその美味しさは口コミで
 広がり、銀座熊本館でも人気商品。
 アイディアマンの孝さんが考案した
 「から栗饅頭」も物産館では常に完売です。
 対照的だけど二人三脚で第2の人生を
 歩む素敵なご夫妻です。